特定非営利活動法人             

                             さがみはらカウンセリングルーム             

さがみはらカウンセリングルーム




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 Q&A



初めての方からよくいただくご質問とそれに対する回答を掲載いたします。

Q1 健康保険は使えますか?
A1 当カウンセリングルームは医療機関ではございませんので、健康保険をご利用いただくことはできません。ご了承ください。

Q2 心理カウンセリングと心療内科・精神科との違いはなんですか。
A2 Q1の内容と重複いたしますが、心療内科・精神科は医療機関であるのに対し、心理カウンセリングは専門サービス業にあたります。
そのため、お薬の処方や診断書の発行は致しかねます。
心理カウンセリングを行う心理士は、専門的技術を学んだ者が行っており、臨床心理士、精神保健福祉士が従事しています。
詳しくは、カウンセラーの紹介ページを参照してください。

Q3 急いでいるのですが、予約制ですか?
A3 原則、予約制です。カウンセリングの流れは、お電話かメールによりご予約いただいた後、インテーク面接→こちらで担当を決め、初回面接→継続面接という流れになっております。
詳しくはカウンセリングの流れ・料金についてを参照してください。
予約制となっておりますが、当日お電話いただき、その日に空いている時間の枠がありましたらすぐにインテーク面接を行うことができる場合もあります。

Q4 話の内容はどのようなことでも良いのでしょうか?
A4 どのような内容でも大丈夫です。
「こんなことを話しても良いのだろうか」と思い、誰にも相談できずに過ごしてきた人もいらっしゃると思います。
ご自身が話したいことや解決したいこと、それだけでなく漠然とした不安などもお話しください。
うまくお話ができなくても、カウンセラーが丁寧にお話をうかがっていきます。クライエントさまと一緒に解決の糸口を探していくお手伝いをしてまいります。

Q5 相談内容は秘密にしてもらえますか?
A5 もちろん秘密厳守です。カウンセラーには守秘義務がございます。お話しされた内容が外部へ漏れることはございませんのでご安心ください。

Q6 心理カウンセリングは馴染みがなく、怪しいのではないだろうか?などと思ってしまいます。
A6 そのような不安もあるとは思いますが、A2でも記述した通り、臨床心理学などを専門的に学んだ者がカウンセリングを行っております。
また、カウンセリングをマインドコントロールなどと同じものと理解されている方もいらっしゃるとお聞きしますが、そのような行為は行っておりません。
クライエントさまの不安や悩みを解決し、回復を目指すために、カウンセラーも切磋琢磨し、懸命に活動しておりますことをご理解いただければと思います。

Q7 本人が来談しなくてもいいの?
A7 ご家族の方などのご相談も受け付けております。ご本人が来談できない場合もあると思います。一緒に対処法を考えていきましょう。

Q8 どんな人がカウンセリングを受けているの?
A8 老若男女問わず、様々な方がいらっしゃっています。
以下のような症状がある方は、ぜひお問い合わせください。
・眠れない、熟睡感がない
・疲れやすい
・やる気がでない
・怒りっぽくなった
・自信がない
・外出するときに不安に襲われる
・リラックスできない
・人と話をすることが苦手
・緊張しやすい
・人の視線が気になる
・確認行動が止まらない
・家族や学校、職場についての悩みがある
・虐待について
・幼いころのトラウマについて
・性別について
・恋愛について
・ひきこもりや不登校で家族が悩んでいる
など

Q9 カウンセリングの頻度は?
A9 人によって個人差があり、週に1回のペースで来談する方、隔週の方、月に1回の方など、様々です。
また、回復のペースにも個人差があることをご了承ください。

Q10 カウンセリングの時間は?
A10 1回50分の時間で行っております。ただし、当会顧問の福山のみ、予約が混み合いやすくカウンセリングの予約枠を増やすために、1回40分の設定で行っていることをご承知ください。

Q11 心理検査を受けてみたいのですが。
A11 心理検査の目的次第でどのような検査がふさわしいのかなど判断した上で実施いたします。
検査については心理検査の概要のページをご覧ください。

Q12 心理検査ではどんなことがわかるのですか。
A12 性格検査では、ご自分の性格傾向や対人関係のパターンなどを総合的に把握していくことができます。
知能検査では、知的機能の水準(いわゆるIQ)や、得意な能力、苦手な能力の特徴を把握できます。
詳細については心理検査のページをご覧ください。

Q13 病院にも通院しているのですが。
A13 カウンセリングと薬物療法を並行させていくことも可能です。
精神科・心療内科に通院中の方は主治医の承諾を頂いてください。

Q14 何か持っていくものはありますか?
A14 初めて来談される方で、服薬されている方は、お薬情報が分かるものをご持参していただけたらと思います。
また、初めて来談される方は、症状のことなど、記載していただきたいものがございますので、10分〜15分早めに来談していただけたらと思います。

お子さんが心理検査を受ける場合には、お子さんの発達や学習のこと、ご家族のことなどについて記載していただきたいものがございます。
記載する際には母子手帳や学校の成績などが分かるものを持参していただけると、記入しやすいかと思います。
また、以前に他機関で心理検査を行ったことがある方はその時の検査結果が分かるものを持参していただけると、その時の結果と比較してより詳細な検証をすることができます。

Q15 まだ分からないことがあるのですが。
A15 メールか電話で直接お問い合わせくださいませ。