さがみはらカウンセリングルーム

column

2025/12/14

(更新日:2026/01/1)

冬の夜長を活用! 心身リセットで仕事パフォーマンスを最大化する休養術

■忙しい現代人のための「休養投資」戦略

日々仕事や家事育児などに追われる現代人にとって、休養は単なる疲労回復ではなく、パフォーマンス向上のための賢い投資です。心身の健康を維持し、仕事の質を高めるために、計画的に休養を取り入れることが鍵となります。特に冬の夜長は、心身を整える絶好の機会。あなたの生活習慣を見直してみませんか?ビジネスパーソンにとって、休養の狙いは以下の3つの観点から重要です。

  • パフォーマンス向上
    適切な休養は集中力、注意力、創造性を高め、仕事の効率を劇的にアップさせます。
  • 心身の健康維持
    疲労やストレスを溜め込まず、心身のバランスを整えることで、長期的な健康を守ります。
  • モチベーション維持
    適度な休息が仕事への意欲を再燃させ、モチベーションをキープします。

■書籍『休養ベスト100』から学ぶ実践的な休養コツ 

「休養ベスト100 科学的根拠に基づく戦略的に休むスキル」(日経BP 2025年)をもとに、すぐに取り入れやすい休養法を紹介します。秋・冬の夜長に試してみて、心身のリフレッシュを実感しましょう。
  • 4-7-8呼吸法で即リラックス
    深呼吸で自律神経を整え、ストレスを吹き飛ばす。4秒息を吸い、7秒止めて、8秒かけてゆっくり吐く。これを複数回繰り返せば、深いリラックス感が得られます。デスクワークの合間や就寝前に最適です。
  • 食事の見直しで体調を最適化
    パフォーマンスを高めるなら炭水化物やたんぱく質中心の食事、内臓を休ませるなら消化負担の少ないメニューを選びましょう。体調や目的に合わせて使い分け、毎日の食事を休養の味方へ。
  • 睡眠習慣をアップデート
    眠れない時はスマホや読書を避け、眠れない時にベッドの上で何かをやるのは禁物です。眠れない時は思い切ってベッドから出ましょう。
  • お風呂タイムで自然な眠りへ導く
    就寝90分前に39~40℃のぬるめのお湯に15分浸かる。これで深部体温を上げ、低下とともに眠気が訪れます。寒さの続く夜にぴったりなリラックス法です。

現在の生活スタイルを振り返り、習慣化しやすい方法を選んで実践してみてください。毎日のルーチンに取り入れるだけで、変化を感じられるはずです。

■休養だけでは解決しない悩みは、専門家に相談を
最近、休養がうまく取れず、ストレスや疲労が蓄積している、不安や落ち込みが続く…そんな状態が続くなら、原因や背景を見直すチャンスです。こころの専門家によるカウンセリングを活用して、心のメンテナンスを。
さがみはらカウンセリングルームでは、ビジネスパーソン向けの予防的なカウンセリングを提供します。まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの心身を整え、充実した毎日を手に入れましょう!